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SublimeText3でSublimeClangを使う方法(Windows)

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SublimeText3でオートコンプリートつかいまくってゴリゴリコード書きたいのでSublimeClangを導入する.
なおこのプラグインは"Plugin discontinued"らしいので無理やり動かす.(以下の手順でちゃんと動きます)

必要なもの

  • SublimeText3
  • SublimeClang(後述)
  • SublimeClang-1.0.14.sublime-package(後述)

まともに機能するSublimeClangをつくるには2つのバージョンのパッケージが必要となる.

SublimeClangの入手

一つ目のSublimeClangは
https://github.com/quarnster/SublimeClang
ここのmasterをgitでローカルリポジトリcloneして入手する.めんどうだからといって,決してDownload Zipで入手しないこと.それだとなぜか動かない.

SublimeClang-1.0.14.sublime-packageの入手

https://github.com/quarnster/SublimeClang/downloads
ここのSublimeClang-1.0.41.sublime-packageをDL

手順

  1. SublimeClangをST3のPackagesフォルダ内に配置
  2. SublimeClang-1.0.14.sublime-packageの拡張子を.zipに変更し,解凍
  3. SublimeClang-1.0.14内のlibclang.dllとlibcache.dll(64bitOSならlibclang_x64.dllとlibcache_x64.dll)を,SublimeClang\internalsの中にいれる.

これで動きます.

使い方

オートコンプリートしてほしいインクルードディレクトリを設定する方法は,

1.全てのファイルで同じオートコンプリートを使う場合

SublimeClang.sublime-settingsのoption(260行目あたり)をいじる.

	"options":
	[
		"-isystem", "C:/Program Files (x86)/Microsoft Visual Studio 12.0/VC/include",
		"-isystem", "/src/include",
		"-Wall"
	],

みたいな感じで

"-isystem", "追加したいディレクトリ"

こういう記法で追加できる.

2.プロジェクトごとにオートコンプリートを使い分ける場合

fooって名前のプロジェクトがあったら,そのfoo.sublime-projectの中身を編集,

{
	"folders":
	[
		{
			"path": "なんたら"
		}
	],
	//ここから追加
	"settings":
	{
		//上のoptionと同じ書き方
		"sublimeclang_options":
		[
			"-isystem", "C:/Program Files (x86)/Microsoft Visual Studio 12.0/VC/include",
			"-isystem", "/src/include",
			"-Wall"
		]
	}
}

本来ならインクルードディレクトリの指定でワイルドカード使えるらしいんだけどWindowsだと使えない気がするぞ…?
調べなきゃ.